結婚指輪の起源

なにげなくつけている、またこれからつけるかもしれない、結婚指輪。これっていつから始まったのでしょうか。

答えは、9世紀、ローマ時代。その当時の王様が、お后に贈ったのが始まりといわれています。

花嫁には、金の指輪、花婿には、鉄の指輪が贈られたそうです。花婿用はかなり安上がりですね。

これがきっかけで、13世紀には、ヨーロッパ各地で結婚指輪を交換する風習が一般化されたそうです。

当時の木版画にはその結婚指輪を交換する様子が描かれているそうです。今も昔も変わりませんね。

一ついえるのは、これは輸入された文化ということですね。日本では指輪はあまり古代のものは見かけませんね。

ドイツには、指輪にまつわる迷信やいいつたえがあって、指輪交換の際に、指輪がスムースに通れば亭主関白、ひっかかるとかかあ天下になるらしいです。だから、女性は、その際、わざと指を曲げたりするのだとか。

指輪そのものが生まれたのは、古代ギリシャ時代に遡るらしいです。

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