‘結婚指輪’ カテゴリーのアーカイブ

結婚指輪の起源

2010年5月27日 木曜日

なにげなくつけている、またこれからつけるかもしれない、結婚指輪。これっていつから始まったのでしょうか。

答えは、9世紀、ローマ時代。その当時の王様が、お后に贈ったのが始まりといわれています。

花嫁には、金の指輪、花婿には、鉄の指輪が贈られたそうです。花婿用はかなり安上がりですね。

これがきっかけで、13世紀には、ヨーロッパ各地で結婚指輪を交換する風習が一般化されたそうです。

当時の木版画にはその結婚指輪を交換する様子が描かれているそうです。今も昔も変わりませんね。

一ついえるのは、これは輸入された文化ということですね。日本では指輪はあまり古代のものは見かけませんね。

ドイツには、指輪にまつわる迷信やいいつたえがあって、指輪交換の際に、指輪がスムースに通れば亭主関白、ひっかかるとかかあ天下になるらしいです。だから、女性は、その際、わざと指を曲げたりするのだとか。

指輪そのものが生まれたのは、古代ギリシャ時代に遡るらしいです。

婚約指輪の手入れ、メンテ

2010年5月16日 日曜日

婚約指輪の石といえば、やはりダイヤモンド。ですから、きっちりと手入れはしておきたいですね。

ダイヤモンドは、非常に硬く、丈夫な石として知られていますが、一点集中の衝撃には弱く、また、高熱では、変質してしまいます。ただ、アルコール、シンナー、ガソリン、アンモニアなど、日常的によく使われる薬品には非常に強いので安心です。

メンテの基本は、使ったあとは、すぐにしまわず、必ず、皮脂を落としてからにしましょう。柔らかいクロスなどを使うといいですね。

ダイヤモンドは、油を引きつけやすいのです。そのままにしておくと曇ってしまいます。

洗面器を使うのは、当然です。そのまま流しでやると排水溝にという悲劇に見舞われます。

ダイヤは上記のような特性ですが、リングの方の特性もありますので、それはよく調べておかなければなりません。婚約指輪トータルの性質にあわせて、メンテナンスを行う必要があります。当然ですね。こまめに手入れをするのが、指輪も結婚生活も大事です。